スピードの限界に挑む若者たちが乗り込む最新鋭のチューンド・カーのワイルドな
魅力と、映画史を塗り替えたかつてないスピード感という斬新な映像で、全米を熱狂
させたばかりか、瞬く間に全世界にセンセーショナルなブームを呼び起こした驚異の
スーパーアクション・シリーズが今舞台を日本に移し、さらに激しさを増して帰ってくる。
 1作目でドラッグレース、2作目はストリートレース、そして今度は日本を舞台に
ドリフトの世界が描かれる『ワイルド・スピードx3 TOKYO DRIFT』は、全ての
カー・アクション映画の頂点に立つ、進化し続けるSPEED MOVIEだ。
 これまでの設定、キャストを一新した『ワイルド・スピードx3 TOKYO DRIFT』
は、全編の90%以上が日本という設定となり、銀座・渋谷・新宿・六本木といった
大都会の真っ只中で、誰も見たことがない驚愕のレース・バトルが繰り広げられると
いう想像を絶する規模で描かれる。極限までチューン ナップされた究極のマシーン
に乗り込んだレーサーたちが、危険なドリフトレースの世界に挑む!!
 東京オートサロン等において輝かしい受賞履歴を持つ「VeilSide」によるコンプリートカー
が本作品のメインカーとして登場、主役のルーカス・ブラックと共に最も重要な
役割を担っている。
メイン車輌は以下の3車種。
 ☆NISSAN 350Z C-V Model (Driver:DK)
 ☆MAZDA RX-7 FD3S Fortune Mode (Driver:Hung)
 ☆MAZDA RX-8 VSD1-GT Model (Driver:Neele)
尚、「ワイルドスピード」シリーズ1・2でもVeilSideの車両が作品内を疾走している!

 2001年に誕生した『ワイルド・スピード』は全世界で$207,409,603を、『ワイ
ルド・スピードx2』(03)は$236,222,077という興行成績を上げ、2作のDVD
は全世界で2000万本以上を売り上げた。
 最新作の監督に抜擢されたのは才能溢れる若きフィルムメーカー、ジャスティン・
リン。02サンダンス映画祭に出品したインディペンデント作品”Better Luck
Tomorrow”で注目を集めたリン監督にとって、初のメジャーなシリーズ作品になる
が、前2作を上回るパワフルでキレ味のいい演出は新鋭監督とは思えぬほど。また前
述のとおり、本作品のメイン車両(3車種)のデザインはVeilSideによるもの。
 製作は前2作を大ヒットに導いたニール・H・モリッツ。カーアクションのコー
ディネーターにドリフトキングの名で知られる土屋圭市が参加している。
 なお、Mr.VeilSideこと横幕宏尚氏もなんと本作品にちょっとだけ出演!

(監督)ジャスティン・リン
(出演)ルーカス・ブラック  バウ・ワウ
    サン・カン ナタリー・ケリー
    ブライアン・ティー
    北川景子
    妻夫木聡








MAZDA RX-7 (FD3S/Fortune Mode) NISSAN 350Z (C-V Model) MAZDA RX-8 VSD1-GT Model